K-7を買うまでは熱狂的なPENTAXファンてわけじゃなかったんですが、イロイロ知っていくうちにPENTAXファンになってしまった私。
いや、元々PENTAXは好きなメーカーではあったんですが。
K-7のセカンドにK-m(特にホワイト!)がいいなぁ、なんてほんわかと思ってたところ、K-xっつぅ後継機が出たんですね。
私、本質的にデザイナーなので、スペック以前に色が選べるというところが気になりました。
いやいや、おもろい!まじで。
ここでカラーシミュレーションだけでなく、お気に入りカラーの投票とかもできます!
カメラ一筋の方からすると、写り込みが最小の黒ボディーがベストだと言いますし、それは間違いありません。
しかも玄人好みのPENTAXからカラフルな一眼レフが出るとは、、、反発があるのも仕方ないのでしょう。
その反面、人間は手のひらに収まるサイズのモノを愛でる本能があります。
例えば、時計・靴・ライター等々。
カメラももちろんその中に入ると思うわけです。
このK-xというカメラ、被写体を愛でるだけでなく、カメラ自体を愛でることができそうです。
個人的にセクシーだと思うのは、
・シルバーボディ&ホワイトグリップ(ベスト!?)
・ホワイトボディ&グリーングリップ
・チョコレートボディ&グリーングリップ
・ライトイエロー&グリーングリップ
あたりでしょうか。
ちなみに本質的にミドリ色が好きなので、差し引いてくださいまし(笑)。
K-xのスペックはエントリーモデルとしては120%ではあるものの、スーパーインポーズがない、K-7と同様のダストリムーバーが付かないのがちと欠点。
とはいえもっぱら中央1点のフォーカスポイントでK-7を使ってる私としては、スーパーインポーズが必要かというと、、、あればいいけど無くてもOK??。。。
むしろMF時のスーパーインポーズ(MF時にもこう言うんでしょうか?)の方がヘルプ的に助かるんですが、あまり確実なモノではなく、アテにしすぎても失敗するし…。
国内一眼レフで最も歴史のあるPENTAXがこんなマーケティング主体の製品を作るのはけしからん!とかいった意見も散見できます。
すでに守りに入ってるNikon・Canonに対して、老舗のPENTAXがやらないで誰がやる?という個人的な気持ちもあります。
見た目だけでなく、スペック的にも間違いなくPENTAXの一眼レフカメラであることに間違いありませんし。
上記した通り、カメラは撮るだけでなく愛でるものでもあり、必ずしも黒やシルバーである必要はありません。
K-x、これは素敵なカメラですよ。
年末年始あたり、サブ機として魅力的なカラーのK-xを購入すると思います。
2009/09/25
気付くとK-x
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ラベル: PENTAX K-x
2009/08/28
そうそう、著作権。
わたくしデザイナーでもあるので、このサイトの写真の著作権や利用権限などをこのへんで定義したいと思います。
著作権者へのナンタラとか、商用利用のナンタラとか、そういった小難しいものです。
キツ〜く言っちゃいます!
「過去に撮っちゃった作品は、現在のわたくしの作品ではあ〜りません!」
今この瞬間にあるモノだけがわたくしの作品であります。
なので、個人利用だとか商用利用だとか、ご自由に。
かえるとか花とか、それがどこかの企業のトレードマークになってもOKです。
どれもこれも完全フリーです。
「おれのもの〜」と囲おうとして争いになったなら、その争いもご自由に(笑)。
自分にとってはそんなことど〜だっていいし。逆に、巻き込まないで下さいね!←こっちの方が重要
そもそも、わたしもここに掲載された画像等を普通に使うので、お互い文句なしってことでお願いしますよ。
やったぁ!放射能!
面白くて安いレンズを探してヤフオクから購入するレンズ数点。
で、SMC PENTAX 1:1.4/50(Kマウント)とか、Super-Takmar 1:1.8/55(M42スクリューマウント)とか購入してみたわけです。
SMC PENTAXの方は絞り開放だと不思議とソフトフォーカス的な感じ。
後で調べてみたら開放だと焦点がユルくほんわかする事が分かり、これはこれでこのレンズの個性。
シチュエーション次第では信じられないほど幻想的だったりします。
Super-Takmarはまだ使い込んでいないものの、あまりスペックの変わらないSMC PENTAXよりずっとシャープで色乗りの良い感触。
フォーカスリングがマクロレンズ以上に回る(270°強)設計で、マニュアルフォーカス派にはたまらない繊細な設計です。
重い反面、質感や剛性は現代のレンズではあり得ないほどの出来で、ちょっと持っただけでうっとりできるレンズです。
以前から気になってたアトムレンズ(放射能レンズ)。
Super-Takmarはもしかするとアトムレンズかも(わくわく)と思って購入したんですが、説明もないし、何をもってアトムレンズか分からないまま。
一般的にアトムレンズは黄色く変色するようで、その意味でこのSuper-Takmarは完璧!
全てのSuper-Takmar 1:1.8/55がアトムレンズではないとのことですが、黄変してるモノはアトムレンズだとか。
どれだけ黄色いか、SMC PENTAX 1:1.4/50と比べてみたところ、SMCの中玉の黄変さたるやSuper-Takmar同様(笑)。
SMCでも初期ならばアトムレンズがあるようで、もしや、、、、、。
結論は調べても分かりませんでしたが、Super-Takmarは高い確率でアトムレンズだと思われます。
SMCの方は、、まぁ半々てとこでしょうか。
↓がSuper-Takmar 1:1.8/55のサンプル写真です。
PENTAX K-7 / マウントアダプターK / Super-Takmar 1:1.8/55
室内&蛍光灯の下での撮影なので参考としてはイマイチですが、シャープながら色彩もっちり感は分かるでしょうか?
なんにせよ、放射能最高!ってことで(笑:不謹慎)。
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treatment head
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ラベル: カメラレンズ、放射能、アトムレンズ
