2008/05/24

ツバメの季節にスズメ割り込む

常識はずれなのかもしれませんが、ウチのツバメの巣は築5年。土台だけなら7〜8年経ってます。
つまり、毎年使い回してるってことです。さすがに手間が省ける賃貸住宅だけに、競争率は高い(笑)。
いや、本当に5月上旬は(かわいい)争いが絶えません。

おそらく前年&前々年あたりに巣立った子供達が使ってるような気もします。使い方が分かってますもん。

で、この巣は南向き。
夏に天候が荒れる頃、嵐は北からやってくるので、この巣は最高。
ところが昨年あたりから北向きの巣を作ろうとする連中が…。
今は良いけどいずれ荒れるからお薦めしないため、巣を作らないようにする防御を(人サマの生活上の不都合も少しはあるんですが)。

と、気付いたらテグスで防御されていてびっくり。
かすみ網じゃぁあるまいし、これじゃ鳥達が怪我or致命傷を負ってしまう…。

ということで、何て事ない太い荷造りひもに張り替えました。


でもって春の鳥ファミリー。
ウチは今分かってる限り、どうやら3家族同居している様子。
ツバメ×1、スズメ×2。

それにしてもスズメ、なぜ雨が降ると水浸しになりかねない雨樋に巣を作るのか?

雨の日のスズメを近距離から見ると分かるんですが、かなり「ボロボロ」&「汚らしい(笑)」です。つまり羽が水を弾ききれず、滲みちゃってるわけですね。
でも以前も書いた通り、雨が降るといつも「キャッキャ」しているのが彼ら。

もしや新手の水鳥??
いやほんと、雨の日のスズメを観察してみてください。異常なほど楽しそうなのが分かるはず。


最近、スズメの方もこちらの変化を認識してるらしく、距離が近くなってきました。
1階屋根の雨樋に住むスズメのAさんファミリー、以前は目が合うと飛んでいったものですが、最近は全然気にしなくなりました。ただし、巣の場所がちょっと迷惑。雨樋が詰まるんですよねぇ。なんでそんな場所に?!
2階屋根の迷惑にならない場所の雨樋に住むスズメのBさんファミリー、ウチの庭だけで巣材やらエサやらを調達する引きこもりファミリーですが、こちらの距離もかなり近くなってきてます。注目していなければ1mほどの距離を飛んだりします。
Bさんファミリーの場所はベスト。いくらでも素敵な御殿を造ってくださいまし。

スズメは毎年皆が皆、巣を作ってヒナ育てしているわけじゃないかもしれません。
通常ウチに来てるスズメの数からすると5〜6家族ありそうなんですが、実際は2家族の新生児のみ。その間もいつもの数家族が訪問しているっぽいんで、皆がヒナ育てをしているわけじゃないのかも。


ツバメもスズメも言葉が豊富。
相手が近くにいるならともかく、誰もいないのに複雑な言葉を話しているのはどういうことか??
まあ、遊びでしょう。分析するだけハマりそう。

では!

2008/04/27

またスズメぇ〜?

むかつくんですがスズメ、いつも話題を提供してくれます。あんたらはなんでそんなに面白いのか…。


君たちスズメに言いたい。
「人ン家(多分雨どい)に巣を作っておきながら、なぜコソコソするのか」
「巣材の枯れ草や葉っぱを運んでいるが、全く同じところから色々なモノが出てくる。マジックか!」
「あらゆる場面で、なぜ人目を気にするのか」
「歌いながらひとり&ハイテンションで飛んでいくのは楽しいか?」
「寿命2〜3年というのはウソ。10年以上生きられるんだろ?」
「羽ばたいて止めて、という飛び方はヒヨやセキレイからパクっただろ」


むかつく!!(笑)
このヒトたち、本当に無邪気な世渡り上手です。憎めません。
どんな鳥からも嫌われず、人間にもそれほど嫌われない。

全て計画的ですね。


結論、
「バカのふりをし続けてるのは、、むかつくけど正解!」

2008/04/20

最近の仕事(ほぼトリぬき)

片手間なんですが、こんな仕事を。
Erinaのライブムービーの編集です。

Final Cut Studioでの編集はしばらくぶり。半ばリハビリですね。
音響は卓からのラインと、morishita氏がステレオマイクやら無指向性マイクやらで録ったものをミキシングしてくれたので、ムービー内蔵マイクとは格段の違い。それだけで仕事自体は楽しかったですね。

あ、過去形にするとおこられちゃいます。まだ1曲程度編集する予定でした。

まぁ、単純に見て楽しんでもらえると嬉しく思います。


トリの話はひとつだけ。
「ユッピーツピツピ」とファンキーに歌う鳥がいたんですが、何者?※「ユ」の音程が低く、「ツ」の音程も低めです。
声質はシジュウカラに似てますが、姿はシジュウカラ等より一回り大きい感じ(雨だったのでふくれてただけかもしれないんですが)。おなかはほぼ白、顔にはグレーのスジが。
ちゃんと見てはいませんが、ほぼモノクロでした。
野鳥関連書物には該当するような鳥は載っていないし、その日だけしか彼の歌は聴けませんでした。
謎です。