最近近所にトリのヒトたちが増えたので、ちょっと自分用に整理。
◯近くでよく見るヒト
・ひよ
・すずめ
・ハクセキレイ
・セグロセキレイ
・キセキレイ
・ジョウビタキ(冬)
・ツグミ(冬)
・つばめ(夏)
・キジバト
・ハシボソガラス
・セキセイインコ←普通はいません
◯敷地内によくいるが、人に近寄らないヒト
・カワラヒワ
・ホオジロ
・キジ
◯敷地内で見た事のあるヒト
・メジロ
・シジュウカラ
・ゴジュウカラ
・ヤマガラ
・コガラ
・エナガ
・ミソサザイ
・コルリ
・モズ
◯近所にちょくちょくいるヒト
・ウグイス
・マガモ(多分)
◯近所の山にいるヒト
・トラツグミ(ヌエと言われてる)
・クロツグミ
・オオルリ
・フクロウ
・ヨタカ
忘れてるヒトがまだいそうです。
天然の蛍が出る環境だと、鳥のヒトたちも増えるというのがよく分かります。。。
2009/05/26
自分用メモ:近所のヒトたち
2008/11/19
ウチのヤツ
いわゆる「ウチのヤツ」あるいは「冬の野良鳥」、ジョウビタキ♂。
よ〜く家の中をのぞいてます。
ちなみに私、数日前に寝室と仕事部屋の場所が全てバレました。
この前、日中居間でちょっとした事務作業をしてた際に、居間の前のテラスにヤツがやってきました。
ま、これはいつもの事です。
中をのぞいて人間観察するだけかと思ったら、「ヒー、ヒー、ヒー」、さえずりはじめてしまいました。
これは私にも問題があって、いつも口笛でそのさえずりをマネしたり、「カッカッ」っていう鳴き方も舌を使ってマネしてたので…。
しょーがないのでこちらも部屋の中から口笛で応戦。
ちゃんと間合いを感じて鳴いてくれていて、ペースを落とすと彼も落とします。
っつぅか、あのさえずりの意味は何??
テリトリー誇示のものと思っていたんですが。
これでウチに来なくなったらテリトリーに関係するのかも、と思って心配したんですが、クルマのサイドミラーは相変わらず糞とクチバシ油で汚れてるし…orz。
その辺の事はまた後日報告します!
あのヒト、花粉の季節あたりまで滞在するんで、時間はまだまだあります。
2008/11/08
鳥とjQuery
別々の投稿にすりゃいいんでしょうが、あえてごちゃまぜでど〜ぞ。
新しいWebサイト構築にあたって、jQueryというAjaxプロジェクトを採用してみました。
エフェクトはprototype系よりスムース&DOMに親しんだ開発者にとってはprototypeより分かりやすい、、かも?
とはいえ今までprototypeを使ってきた者として、jQueryは新参者。
できれば同居してほしいわけですが…。
乱暴に言うならprototypeの方が文系、jQueryの方が理数系で、古くからのJava Script使いからするとjQueryの方が分かりやすかったりします。
まず、prototypeもjQueryも$()を使います。
基本中の基本、$()は完全にぶつかります。
prototypeと違って、jQueryの$()はDOM基準です。そう、ちっとばかし違うのですよ。
同居させる場合には、コンフリクト防止のために一文加える必要があります。
こんな感じ↓
jQuery.noConflict();
var j$ = jQuery;
これだけで従来のprototype系$()はそのまま、jQuery系の$()はj$()で対応できます。
この一文を「no_conflict.js」として分離して保存して、head内に、
script src="no_confrict.js" type="text/javascript"
と組み込んでいます。
慣れ親しんだprototype.jsと先進的なjQueryの共存ができます。。。。が。。。。。
ちょっとした落とし穴があったりして。
次回!!
そしてジョウビタキ氏。
もお、自由自在です。
1.反射するモノが好き!
クルマのサイドミラーが好きなのは分かっていましたが、ある日気付くと引っ掻き傷のようなものが…。
目撃者によると、ホバーリングしては元の位置(ミラーの上)に戻るという行動を繰り返している様子。
実際は傷じゃなくて、脂っこい指で触ったようなもの。
なにそれ?
2.呼ぶと来る
ジョウビタキ氏の鳴き声は大きく分けると2パターンしかありません。
口笛のような「ヒー」、何だか分からない「カツカツ」。
どうやら「ヒー」はテリトリー管理用(犬猫のような脅迫性はなく、「私はここで越冬しますね。どぉもどぉも。」ぐらいのユルさと思われる)。
「カツカツ」は近距離、あるいは独り言用?「ヒー」に比べると意味不明です。
でもその「カツカツ」をまねた舌打ちをすると、「ウチのヤツ」がすぐに来てくれます。
3.人工物がとにかく好き
ジョウビタキ氏がクルマ好きなのは10年近く前から知ってますが、プレハブなども好きなのですよ。
観察してきた結果、やすらぎ=里山(的な環境)、面白いもの=(人間の)工業製品。
私の住む土地では、「オショウデン(セキレイ)とバカツカシ(ジョウビタキ)は絶対に殺してはいけない」という言い伝えがあります。
どちらも強烈に頭の良い鳥で(多かれ少なかれヒトをバカにしてる(笑))、多くの害虫を獲ってくれるというのもありますが、、、。
第二次世界大戦の食料危機の時代でも守られたことで(逆にムクドリやツグミは容赦なく捕らえられた)、日本での鳥とヒトの歴史の神秘を感じたりもします。
このような鳥とヒトの歴史、ご存知の方がいたらゼヒ情報ください!!!
2008/10/04
すずめ野郎
気付くとスズメネタがかなり多くなってます。
それも含めて、むかつくスズメ!
書店でふと、
「カラス、なぜ遊ぶ」著:杉田昭栄氏
という本を購入しまして。
カラス研究では超有名な杉田氏。本来は脳研究をされていて、カラスに関しても脳の面から分析しています。
学術的で専門的でありながらも読み物としても面白い本ですが、個人的に一番気になったのは「脳化指数」と「トリの脳内比」のグラフでした。
「脳化指数」では、
・ヒト:0.89
・イルカ:0.64
・チンパンジー:0.30
・カラス:0.16
・イヌ:0.14
・ネコ:0.12
と、大体頭の良いと思われる順にグラフが展開されているんですが、、、、
・スズメ:0.12
・ウマ:0.10
・オオタカ:0.09
・モグラ:0.08
・ウシ:0.06
・ブタ:0.05
・カモ:0.05
・ハト:0.04
・ニワトリ:0.03
、、、、スズメ:0.12???!!!!
ネコと同じじゃん!!
イヌとも大差ない!
ネコとスズメ、どちらが頭が良いか?と訊いたら、100%近くの人達は迷いなく「ネコ!」と答えるはず。
より知性の判断ができると思われる「トリの脳内比」でも、
・ハシブトガラス:6.1
・ハシボソガラス:5.7
・スズメ:3.4
・カモ:3.1
・アヒル:2.9
・ハト:1.6
・ニワトリ:1.6
スズメ、またしても上位。
※ハシブトの方が数値は上だけど、観察してるとハシボソの方が理知的な感じがしますが…。
トリ学者としてスズメは「小鳥界」を牛耳るスズメ目を代表する身近な鳥として基準にするのは当然でしょう。
でも、スコアが高すぎ(笑)。
「バカなの、ぼくたち」
芝居を続けるスズメ。今や知ってるヒトは知ってるぞ!
例えば、
・2足そろえたぴょこたん歩きしかできない
・「チュン」とか「ジュン」とかしか鳴けない
・小鳥の世界では弱者なので、常に群れている
これ、全部芝居。ウソ!
実際は、
・足を交互に出して歩ける ※同様にぴょこたん歩きしかできないと思われてるハシブトガラスも同じ
・複雑な言葉を持っていて、ヒトは早朝にだけその会話を聞くことができる ※ただし聞き役は極めて少ないようだ
・求愛行動と思われているものは、実は遊びのダンス ※なぜか2羽とも尾羽を上げて踊ってたり
・リズムに合わせて2〜3羽でファンキーに鳴きあう
・スズメが多くいるところにはヒヨドリでも近付けない
・他のトリのマネをする ※初夏にツバメのマネをすることが多い
・雨の日はハイテンション
・群れるのは朝と夕方のみ 情報交換のためと思われる
・単独で、無駄に鳴きながら嬉しそうに飛ぶ ※里山の上や下へ直線的に飛ぶ事多し
・ヒトの周辺が安全だから巣を作るが、ヒトを小馬鹿にしてる ※人目を引くためにすぐ近くで鳴くくせに、目が合うと飛んで行く
今まで観察してきて、結果こーゆーヤツらなんです。
トリの精神構造って、犬猫よりもずっと人間に近い。
今は亡き♂のボタンインコ、奥さんが亡くなってからというもの、寂しさから翼を噛み切って飛べなくなりました。
でも彼はできれば飛びたいと思っていて、羽ばたく練習は続けていました。
時々飛んでみたくなるんでしょうね。
でも、ヒトが見ている前で試す事はなく、誰も注目していないスキを見計らって飛んでいました。※実際は飛べないので、ただの落下(笑)
見かけて笑ったりすると、マジで丸一日近く落ち込んでしまいます。
どうやらマイペースな猫のプライドとは違うようです。
ヒトが持つ「恥」や「プライド」とほとんど同じ感覚を持っています。相手からどう見られているかが重要なようなのです。
感覚や感情もヒトに極めて近いからか、彼の死からほぼ2年経った未だに彼は私の最大の親友だと思えるのです。
本題に戻って、
「スズメ、むかつく」
でも、ヤツらが知的で面白いからこそ言えるんです。
観察するほど芝居がかってることが鼻につきますが(笑)、可愛がってやってください。
2008/06/14
日本野鳥の会
クレジットカードのポイントに「日本野鳥の会への寄付」なんてものがあったので、余った分を寄付しちゃいました。
一般的にはそれほど悪名高くない「日本野鳥の会」ですが、調べてみるとちょろちょろ出てきます。
まぁ、寄付した分の1割でも鳥達に還元されればOKだし、高い志を持って「日本野鳥の会」に入った方々の力にもなりたいし。
多くの批判は「自然保護と言いながら…」ってな感じなんですが、個人的には自然環境がどうなっても鳥達が幸せに生きていければ何でも良いんですよ。
無意味に鳥達を殺す輩を全滅させるために使うってのならなおさらOK!なんだけどね。
知性が劣る野蛮で無粋なほ乳類より、クールで粋な鳥達が地球を支配していてほしい。それが本音。
私は鳥が相手ならば譲ります。喜んで。
2008/06/10
子育ての春〜初夏
ウチは春先、
・ヒト:1世帯
・スズメ:3〜4世帯
・ツバメ:2世帯(さらに希望している2世帯アリ)
・ヒヨドリ:1〜2世帯 ※どうも近くの樹木にいる様子
・キジバト:1世帯 ※いるような気配あり
の大家族になります。
まずスズメ。
いつもヒトが出入りするテラスのすぐそばの雨樋に1世帯。テラスに立つと2m先にエサ運び役のスズメ(♂♀不明)が。
こやつ、ヒトがいるといつもチラ見する。視線を感じてヒトが見る、目が合うとソワソワ。
視線を無視するとすぐに巣に入っていくくせに。見なきゃいいじゃん!
スズメは概ねそういう「ちょっかい出したくなる」行動をとります。
2階の雨樋にいる世帯主もそう。
ヒトがいるのを分かっていながら思い切り歌い(近くにスズメなし)、こちらが覗くとこれみよがしに逃げる。
遊ばれてる??くっそ〜〜。
それと、スズメに止めてほしいこと。
ツバメが争って飛び去るタイミングに合わせて飛んでいくこと。
ひらりとハイスピードで飛んでいくツバメ達の最後に君達が現れると、それこそorz...。がっかり。
グライダーのようにスマートなツバメの後に、思い切り鳴きながら羽ばたいて行く君達(しかもはるかにツバメより遅い)。何が狙いなのか、、、。
芸人根性を持つスズメはさておき、本題はツバメ。
以前中古住宅(数年間使い回し)のことを書きましたが、ここを勝ち取った一家、結末は8年前のストーリー、5年前のストーリーより悲しいものになってしまいました。
8年ほど前、築3年の中古住宅に一家が居を構えました。
良くできた中古住宅だったのですが、初夏に暴風雨に2度襲われ、中古住宅は全壊。まだ卵から孵ったばかりのヒナは全滅しました。
その翌年、全壊した中古住宅の土台を利用して新しい住宅が完成しました。
その後2年ほどは完璧な住宅でしたが…。
5年ほど前、梅雨時の湿度が異常なほど高く、またしても根元から崩壊しました。
この時はヒトの一家(私達ですね)が早い段階で気付き、竹籠で住宅代わりとしたのですが…。
4羽は無事巣立ったものの、最後の1羽は飛び立っても庭に落ちてしまう。
その(おそらく)末っ子は一時期保護し、10日程度でヒトの一家からも巣立ちました。
そして今年。
たどたどしい力が入っていない感じのツバメが中古住宅のすぐ下にいるのを見ました。
その近くにはぶくっとふくれた大人のツバメ。
巣立ったものだと思いました。
そして中古住宅のあるベランダへ。
黒と白の羽が生えている巣立ち直前の5羽、、全滅です。
糞の山の上で息絶えた2羽、少し離れて1羽、1m近く離れて仰向けの1羽、寒さから逃れようとしたのかエアコン室外機の陰に1羽。
このところの冷え込みで、壮絶な状況で絶命したと思われます。仰向けで絶命した1羽がその状況を物語っています。
気付けなかった自分が情けない…。
2羽のツバメは両親だったんでしょう。
今考えると、ひどく生気を失っていたような…。
ツバメはヒトの家屋に間借りして巣を構えている事を自覚しています。
ヒナたちがどうなってしまったのか、ヒトに伝えるために数日間メッセージを発していたのかもしれません。
そう、ぶくっとふくれ、時々しゃべっているツバメを数日前から見ていました。
たかがツバメ。
されど、ツバメが(関東以南の)日本の稲作を守ってきたのを忘れてはいけません。
里山の歴史など知りもしない一部の無能な自然研究家が、
「野生生物は(死にかけていても)そのままにすべき」
などとバカ極まりないことを平気で仰ってますが、ツバメやスズメ等の鳥達は人間と共生してきたファミリーだということをお忘れか?
彼らは人間が作った環境で生きていて、私達も彼らがいる環境で生かされています。
これは完璧なバランス。ヒトありきの自然の姿です。
そういう、趣味の「自称」研究家連中(「学者」なんて立派な肩書など100年早い!)、猛省してほしい。
「自然」と「里山(バランスの取れた人工の自然)」を一緒にしてるヤツもいたり。
里山を頼りにしてる鳥達がどれだけいるか理解するようにね。里山に住めばすぐわかる。
ヒトがいなくなり畑や田んぼがなくなったとしたら、スズメやヒヨドリはいなくなり、キジも数を減らすだろう。トビは激減、カラス、シジュウカラ、モズ、白鳥、各種カモ、その他の鳥達が激減することぐらいバカでも分かるだろう。
まあ、知っておくようにね。
ヒトが頂点だと思い込まされてきた近代化120年。
その昔、日本の里山の生物はヒトも含めて尊敬しあっていた存在だったはずです。
クマやキツネ、オオカミ、カラス、鷹、鹿、イノシシ等々は神。
ヒトに寄り添いながらも自由なスズメやツバメ、ヒヨドリ、キジ等は近所の芸術家。
牛や馬、猫、犬、鶏、豚は家畜と言いながらも実際は家族。
虫達は自然に宿る精霊。
ヒトとして、助けられるものは助ける、害のあるものはヒトの手の届く範囲だけ駆除するのが自然だと思うのですよ。
でないと、蚊を殺す事でさえ「自然に反する好意」となってしまう。
ヒトとして、蚊を殺しツバメのヒナを助ける。
ヒトとして、蛍を保護しアブを叩く。
これが本当の里山の自然なんじゃないかと思う訳です。
「害のあるもの」として間違われ虐殺された鳥達もいました。中国文化大革命にてスズメ大虐殺→結果、イナゴ大発生→作物壊滅。
ヒトを虐殺したのが罪なだけでなく、生き物を虐殺したのも全く同じ罪。罪はいずれ還ってくるもの。
私達も自然の一部。
ここ最近、里山の鳥達から「得体の知れない人間という恐怖生物」から「自然の一部としての人間」として少しずつ認められつつある感じがします。
勘違いでなければ嬉しいなぁ。
2008/05/24
ツバメの季節にスズメ割り込む
常識はずれなのかもしれませんが、ウチのツバメの巣は築5年。土台だけなら7〜8年経ってます。
つまり、毎年使い回してるってことです。さすがに手間が省ける賃貸住宅だけに、競争率は高い(笑)。
いや、本当に5月上旬は(かわいい)争いが絶えません。
おそらく前年&前々年あたりに巣立った子供達が使ってるような気もします。使い方が分かってますもん。
で、この巣は南向き。
夏に天候が荒れる頃、嵐は北からやってくるので、この巣は最高。
ところが昨年あたりから北向きの巣を作ろうとする連中が…。
今は良いけどいずれ荒れるからお薦めしないため、巣を作らないようにする防御を(人サマの生活上の不都合も少しはあるんですが)。
と、気付いたらテグスで防御されていてびっくり。
かすみ網じゃぁあるまいし、これじゃ鳥達が怪我or致命傷を負ってしまう…。
ということで、何て事ない太い荷造りひもに張り替えました。
でもって春の鳥ファミリー。
ウチは今分かってる限り、どうやら3家族同居している様子。
ツバメ×1、スズメ×2。
それにしてもスズメ、なぜ雨が降ると水浸しになりかねない雨樋に巣を作るのか?
雨の日のスズメを近距離から見ると分かるんですが、かなり「ボロボロ」&「汚らしい(笑)」です。つまり羽が水を弾ききれず、滲みちゃってるわけですね。
でも以前も書いた通り、雨が降るといつも「キャッキャ」しているのが彼ら。
もしや新手の水鳥??
いやほんと、雨の日のスズメを観察してみてください。異常なほど楽しそうなのが分かるはず。
最近、スズメの方もこちらの変化を認識してるらしく、距離が近くなってきました。
1階屋根の雨樋に住むスズメのAさんファミリー、以前は目が合うと飛んでいったものですが、最近は全然気にしなくなりました。ただし、巣の場所がちょっと迷惑。雨樋が詰まるんですよねぇ。なんでそんな場所に?!
2階屋根の迷惑にならない場所の雨樋に住むスズメのBさんファミリー、ウチの庭だけで巣材やらエサやらを調達する引きこもりファミリーですが、こちらの距離もかなり近くなってきてます。注目していなければ1mほどの距離を飛んだりします。
Bさんファミリーの場所はベスト。いくらでも素敵な御殿を造ってくださいまし。
スズメは毎年皆が皆、巣を作ってヒナ育てしているわけじゃないかもしれません。
通常ウチに来てるスズメの数からすると5〜6家族ありそうなんですが、実際は2家族の新生児のみ。その間もいつもの数家族が訪問しているっぽいんで、皆がヒナ育てをしているわけじゃないのかも。
ツバメもスズメも言葉が豊富。
相手が近くにいるならともかく、誰もいないのに複雑な言葉を話しているのはどういうことか??
まあ、遊びでしょう。分析するだけハマりそう。
では!
2008/04/27
またスズメぇ〜?
むかつくんですがスズメ、いつも話題を提供してくれます。あんたらはなんでそんなに面白いのか…。
君たちスズメに言いたい。
「人ン家(多分雨どい)に巣を作っておきながら、なぜコソコソするのか」
「巣材の枯れ草や葉っぱを運んでいるが、全く同じところから色々なモノが出てくる。マジックか!」
「あらゆる場面で、なぜ人目を気にするのか」
「歌いながらひとり&ハイテンションで飛んでいくのは楽しいか?」
「寿命2〜3年というのはウソ。10年以上生きられるんだろ?」
「羽ばたいて止めて、という飛び方はヒヨやセキレイからパクっただろ」
むかつく!!(笑)
このヒトたち、本当に無邪気な世渡り上手です。憎めません。
どんな鳥からも嫌われず、人間にもそれほど嫌われない。
全て計画的ですね。
結論、
「バカのふりをし続けてるのは、、むかつくけど正解!」
2008/04/08
すずめのミカタ
味方じゃなくて、見方のほうですね。
もちろん味方ですが、あんな無闇に無邪気なヒトたち、放っておけば幸せそうなんで。
この前書いた「すずめ芸術」、単なる求愛行動じゃないのか?という突っ込みが身内から入りました。
あぁ、そぉかも…。
そうすると、踊ってるのがオス、歌ってるのがメス??
(一般的に)求愛されてるメスがあんなに歌うのかな?
一般的に男女間の見た目の差が激しいトリほど、オスが派手なパフォーマンスをする傾向にあります(例外はもちろんあります)。
男女で似てるトリの人々は…、メスが押すこともオスが押す(ダジャレじゃない!!)こともあり、平等な感じです。
スズメは、、、同じ…同じ。男女の区別など考えた事もないほど。
スズメの求愛とは??
「スズメ 求愛行動」でググってみました。
こんな素敵なページが。
かわいい&訳の分からない行動を捉えてます。ブログマスターさんに拍手!!
そう、私の見た踊る「シテ方」スズメはこういう三日月のように美しい姿勢でパフォーマンスしてました。ただし1羽のみ…。
プラス、前のめりに決める姿勢もありました。こちらも美しかった…。
未だに、スズメは求愛行動をはじめ生態がイマイチ分かっていない(研究されてない?)ようです。
私の見た「すずめ芸術」は、
・オスの求愛パフォーマンスに応え、メスが歌っていた
・求愛パフォーマンスのため、弟子のオスが歌い、師匠のオスが踊っていた
・娯楽&芸術として囃子方が歌い、シテ方が踊っていた
以上のどれか。私は3番目だと思い込んでいたわけですね。
また、番外編として
・メスの求愛囃子に応え、オスが踊っていた
というのもあります。
スズメ、本当に分からない…。実はすごいヒトたちなのかもしれません。
そしてそのスズメ。
雨がしっとり or 多めに降る日中、キョーレツにキャッキャしてます。
これも意味不明な行動なんですが、多分「水を飲みに行かないで遊んでいられる」からだ、と分析してます。
小鳥はしょっちゅう水を飲むんで、この分析は当たりなんじゃないかと思うんですが。
このブログを読んで頂いている皆さん、スズメの行動に注目してみましょう!
何か発見があったら発表を。ぜひ!
2008/04/03
すずめ芸術
時々、朝〜午前中に聴こえるスズメの歌う不規則そうでループしているリズム、「ジジチャッチャッジジチャッチャッジジチャッチャッジュゥ」と、ミョーなタイミングで何度も入ってくる大きめの声、「ジャッ」。
聞くより話す方が得意と思われる彼ら、強引に話し続けるヒト(リズム歌い)のスキをみて話しを突っ込もうとしてるヒト(ミョーな「ジャッ」)のせめぎ合いかと思っていました。
ところが、この分析は安易すぎました。このせめぎ合いは予想を遥かに超える高度なスズメ文化の「音」だったようです。
田舎道の赤信号で止まった時に、そのせめぎ合いが聴こえてきました。
近くの柿の木を見た時、その世界が展開されていました。
それは、見た感じ明らかに舞台芸術…。
ヘタクソな絵でごめんなさい。分かりますでしょうか?(デザイナーだけどイラストレーターじゃないんで、直接線を描くのはイマイチ)
そう、能の舞台を思い出す、言葉では表現できない「わびさび」パフォーマンス。
囃子(はやし)と地謡(じうたい)を兼務するスズメは一羽。
丁寧にリズムを歌いながら、少し猫背気味に目立たず歌い続けます。
シテ方(主役)は枝に止まると同時に、体を反ったり、前のめりの姿勢をビシッと決め、同時に大きな声で「ジャッ」と発声します。
観客のスズメは確認できなかったので、これはリハーサルなのかもしれません。
実際、寝起きに聴くこのスズメのせめぎ合いの声、今思えば囃子&地謡を二羽以上のスズメが歌っているのを聴いた事はありません。そう、二羽で構成される芸術のようです。
concreteの森下氏にスズメ囃子のリズムを解析してもらいました。
ループが定期的に分断される変な(ノリきれない)リズムだそうですが、どこにでもパフォーマーが入れる許容力があるのかもしれない、とのことでした。
フラメンコもリズムが不定期で(セオリーはあるようです)、それ故にダンサーの自由があるんだとか。
これは、、、おとぎ話なのかもしれません。
でも、私は彼らの芸術をこの目で見ました。交差点の脇にある柿の木で。
ま、参考までに。
2008/03/25
つぐみ年
この前までいたツグミは「口をつぐむ」どころか「しゃべりたおす」奴らで、かなり特殊でした。
それだけでなくまたしても変人!!これもつぐみ類。
気味の悪い口笛のような歌を歌うトラツグミです。
前回書いたように「ちょっと早くない?」って感じなんですが、それだけでなく200m程度の距離で鳴いていました。
例年は山奥からより不気味さを増すように歌っているはずなのに、すぐそばで!
大サービスなんですが、分かってしまいました。
トラツグミ、歌が下手です(笑)。
山奥で歌っていると山々のエコーで声がス〜と一直線に伸びているように聴こえます。
ところが近くで歌っているのを聴くと、音程は良くよれるし、息の出し方にもムラがあります。
山奥にいた方が良かったのに(笑)。
こうツグミ類が変な今年、天然ボケのツグミとトラツグミの奇行は前座。
本命は夏です。クロツグミ!
個人的には今まで聴いた鳥の歌の中でダントツ。
彼らも例年はトラツグミと同様、山奥で歌うことがほとんどですが、前座ツグミ達の奇行にならって里で歌を!!と期待してますよ!
2008/03/11
いつ渡るのか
ここのところかなり暖かくなってきて、冬鳥もそろそろ渡り始めるかな、と思っていたんですが、まだツグミやらジョウビタキやらが庭でうろうろしてます。
そういえば雨が降った日の事、こういう日って鳥が里にやたらたくさんいるんですよね。なぜ??
晴れが続くと徐々に減ってくような気もするし、どういう加減なんでしょうか。
最近のトピックス
◯小さい木に鈴なりのシメ(30羽位?スズメかと思いました)
◯食べ物がなくなってユズまで食い始めるヒヨドリ
◯飛び立ったのに、強風で道路に落っこちたスズメ(その辺が天然ボケたる所以。その後車にひかれるようなことはなかったようです)
◯猛禽類を見ない
◯ヒヨドリがいじめ飽きたのか、結構行きたいところに行けるようになったツグミ(自信満々に木の高いところにいることもあって、「何だあの鳥は!」と思ってしまうので、、正直うざいです。あなたたちはいつも通りに地べたを歩いていてください)
このところ何てことない日々です。
2008/02/27
鳥は生きるために歌う
ウグイスを見ました。もう春も間近??寒いっすねぇ〜(笑)。
どうやら一般的にウグイスはメジロと間違われてるようです。
はっきり言うと、ウグイスは強烈に地味です。メジロの方が小さいけど、さわやかに目立ちます。ウグイスは「(茶色くて)気づきません(笑)」。
以前にもったいぶったウグイスの歌の秘密、ようやく公開しちゃいましょ。
まずはじめに、ウグイス(♂)のヒトたちは生まれつき「ほ〜、ほけきょっ」と歌えるわけではありません。
先輩に教わるのです。あれは本能ではなく引き継がれてきた文化なのです。
私の住む里山周辺には毎年ウグイスの若鳥が歌の修行に集まっているようです。
若い彼らの個性は本当にいろいろ。
・「ほ〜、ほけっ」まではいい声で練習するが、全部歌うと自信なさげでしょぼい(リハーサルプロ)。
・きちんと「ほ〜、ほけきょ!」と滑舌よく歌えるが、声がしょぼい(器用貧乏)。
・声が太くて素晴らしいが、どう聴いても「ほ〜、ほけきょ!」に聴こえない雑な技術。
・メインの「ほ〜、ほけきょ」はテキトーだが、「けきょけきょけきょけきょ」が超高度。
・声も歌も素晴らしいのに、自信がないのかほとんど歌わない。
そんな若者に歌を教えるベテランにも個性が。
・とにかく声、発声ともに素晴らしい歌だが、5回くらい歌って去っていく。
・太くて響く素晴らしい歌を歌うが、「ほ〜、ほけきょ!」に聴こえない。なのに何回でも歌って自信満々に教える。
・技術は完璧で模範的なウグイスの歌を歌うが、声が小さい(若鳥の声量に負けることもしばしば)。
5〜6年前にデビューして2〜3年前ベテランになったヒトで有名なのは「モチベーチャン」。
「ほ〜、ほけきょ」が、どう聴いても「ほ〜、モチベーチャン」にしか聴こえない歌い手です。
デビュー当時は自信なさげに歌ってたもんですが、中堅〜ベテランになってからは自信満々に「ほ〜、モチベーチャン!」と美しく太い声で歌ってました。しかもそれを学んだ若鳥までも…。「それはちょっと間違ってるよ」と教えてあげたい!!
こうやって伝統や方言は生まれていくんでしょうね。
「モチベーチャン」は鳥の歌と言語の世界をかいま見せてくれた最高のウグイスでした。寿命から考えると、もう天命を全うしたかもしれません。
本家「モチベーチャン」の声が聴けなくなった昨年の春、新たな冒険者が現れました。
彼は一人なのか二人なのか分かりませんが、「けきょけきょけきょ」を2音程ではなく3〜4音程使って歌うアナーキストです。
あまりに実験的なために、去年は夏までにスムースに歌えるレベルになりませんでしたが、これはすごいことです。
人間の音階は当初1つだけ、その後増えていったという説があります(否定されつつありますが…)。
理論的には3音階が把握できた段階で広がります。
4音階使って歌にするというのはすごいことで、ぽっと出の若ウグイスがそれをできたってことは、ウグイスの音階感覚は人間と同レベルなのかもしれません。
ウグイス、よもするとスズメより小さく地味な鳥。
その体重あたりの声量はトップかもしれません。※肺呼吸でなければ虫の方が上だと思いますが…
「鳥は生きるために歌う」
生殖のため=自己中心的に考えるなら、歌の名手が若者に歌を教えなどしないはず。
ところが、歌の名手である彼らは血縁など関係なしに、未熟な若鳥に歌を教えるのです。
名手である彼らも、元々は教わって歌がうまくなったことを覚えているんでしょう。
それは歌の名手が代々伝えてきた証、これは人間と何も変わらない高度な「文化」です。
野蛮で低レベルな争いに心を病むことなく、私たちもありのまま&高らかに歌って子孫に伝え、無理なく生きていきたいものです。
春先、ウグイスの歌修行を聴くにつけ思うのです。厳しい冬を細々と生き延び、「生きているから歌う」、「生きるために歌う」のだということを。
2008/02/07
珍客
珍客ってほどでもないんでしょうが、ウチでははじめて見る三十三才が!!
三十三才と書いて「ミソサザイ」と読みます。
西洋の寓話では「鳥の王」だそうですが(by Wikipedia)、日本最小クラス、ちっちゃいです。すごく。
その勇敢さ故か、ガラスサッシに激突して脳しんとうを起こして10分ほど滞在していました。ガラス越しに至近距離で見られるとは。
他にもコジュケイがいるようなんですが、まだ確認しきれてません。
鳥は鳥のいるところに集まってくるみたいですね。猛禽類やカラスがいなければ誰彼なく。
ちなみに、ウチに来るカラスは田舎のハシボソガラスなんで小鳥たちを威圧する事もなく、小鳥たちもそんなに気にしないようです。のどかです。
そのカラス、小鳥たちが多いと別の場所でクールに何かしてますね。わきまえてます。
エサなどやっていないのに庭にやたら鳥が集まってくるんで鳥の話ばっかです。しばしご歓談を(笑)。
本当はヴォーカリスト「Erina」のファーストアルバムのジャケットやフライヤー・ポスターのデザイン、リリースイベントのディスプレイ等の仕事をこなしてて、そちらの話をしなければならないんですけど。急な仕事だったんですよ。
まぁまぁ、一段落したら書こうかと思います。
2008/02/03
オールスター
ヒヨドリ30、ジョウビタキ1、シメ1、ツグミ1、ハシボソガラス3
これがウチの庭のレギュラーメンバーです。なぜかスズメがいないんですが…。
というかヒヨドリ多すぎ!
よく見てると行動パターンがかなり違います。
荒々しいのはヒヨドリ。
食事がメインなのかバトルがメインなのか分からないくらい暴れ回ってます。
せっかく一羽でみかんにありつけてるのに、他のヒヨドリが来ると追いかけ回した上に結局戻ってきません。
結論:食事よりバトル
天然ボケなのはツグミ。
無意味なくらいコソコソ行動するくせに、地べたで10分以上ボケ〜っとしてたりすることもよくあります。
ヒヨドリにいじめられるのは当たり前の光景ですが、おそらくスズメにすごまれても逃げるんでしょうね。※スズメはそんなことしない。
でも悲壮感はなく、ひとりで楽しそうにしてる時もよくあります。
頭が良いのはジョウビタキでしょう。
庭に出て行くと、必ず視界内を飛んで人間の注意を惹こうとします。
こちらも観察しているんですが、彼らもこちらを観察しているのは間違いありません。
わざとヒヨドリの好物の植物にちょっかいを出して(ジョウビタキは虫食なので植物には興味ないはず)ヒヨドリをあおったり、ツグミの近くを飛んで驚かせたり。
小さくて無邪気なカラスというか、何だかいつも遊んでますね。
理性的なのはシメです。
冷静に周辺の状況を見ていて、ふたまわりも大きいツグミが危険ではないと判断して2~30cm程度なら気にせずに近寄ります。
また、比較的食性の似ているヒヨドリが見逃してる食べ物のところにいます。この辺もヒヨドリの動向を観察してるんでしょう。
でもすごいことに、シメが先客だったほうれん草にヒヨドリ(約15羽)がよって来た際に、シメがヒヨドリに喧嘩を売ったんです!
結局シメが引いたんですが、あの体の大きさの差で喧嘩を売るだけあっぱれ!
そんなわけで、庭を見飽きないこのごろです。
2008/01/29
とりニュース
前回も書いた通り、庭に来る鳥が増えてます。
今日の追加ゲストはツグミ、エナガです。

いじめられっこツグミ&サーカス毛玉エナガ(named by モーニング「とりぱん」)そのもので、ツグミはヒヨドリに追いかけ回され、エナガはよく逆さにぶら下がってます。
エナガのかわいさは鳥好きじゃなくても分かりますよ。
今の時期は群れで庭などに来るので、たまに外を眺めてみる事をお薦めします。
そう、シジュウカラかエナガ中心の群れに色々な小鳥が混ざっている事が多いんですが、何ででしょうね。
おおらかなのか、案外心強いヤツらなのか。
2008/01/28
逆にうるさい…
最近突然鳥たちが戻ってきました。
っつってもおおむねヒヨドリ。
畑のほうれん草を食われるわ大騒ぎ(半分ケンカ)してるわで、かえってメイワクです(笑)。
珍しい客もいくつか。
ゴジュウカラ、コガラ、シメ、ジョウビタキ(♀)です。※画像:上から順



シメは直接自分が見たわけじゃないんですが、どの参考写真より腹が白かったとの話がアリ。個体差なのか見間違えなのか。
ゴジュウカラとコガラはシジュウカラに混じって山から下りてきたようです。
種類が違うのに群れが混成されてるのは小鳥、特にシジュウカラ空軍に良くある事なんですが、本人たちはどう考えてるんでしょうね。
で、ジョウビタキは例年♂が越冬に来ていたところ、今年は♀が近づいてきました。
♂も初冬に目撃したんですけど、♀が引き継いだのかもしれません。
写真でも分かる通りかなりアンニュイな色彩でかわいい鳥です。ただし♂同様落ち着きはありません。
2007/12/12
変なヤツら1
スズメじゃないんじゃないかって?いやいや、間違うはずありません。
2. ボキャブラリーが多い
「ちゅんちゅん」「じゅんじゅん」以外にも相当な言葉数を持ってます。朝っぱら聞き耳を立ててみましょう。
おそらく会話しているんでしょうが、相手の話はあまりちゃんと聞いていないようです。言葉数の多さといい、イタリア人かフランス人てところでしょうか。
3. あなたの家にも住んでいる
天井裏や屋根の方でガサガサ音がする場合、朝や夕方に限るならほぼコイツらに間違いありません。多分雨どいなどにいて、歩いている音です(多分片足ずつ交互に出す歩き方で)。
ネズミかと心配していた方、ご安心(?)を。
とかいいつつ、雨どいにちゃんとした巣を作られてしまった場合、詰まります。というか、なんで水が流れる雨どいの中に巣を作るかな。
4. ファンキー
よく鳴き合いをしているんですが、2〜3羽で定期的なリズムを持ち回りで鳴きます。身近にいる野鳥で、複数羽でリズム鳴きをする連中はいません。
「ちゅん」とか短い鳴き方ばかりするのはファンキーさ故なのか!??
5. 馬鹿のふりをしている
これは憶測です。
ほとんどの人がスズメって利口じゃないと思ってるでしょ?
それは人の気配があると「ちゅん」と鳴いて両足ではねてすぐ逃げる、「あっしらバカで臆病なんで…」アピールしてきたたまものなんですよ。
バカを装っていた方が安全だと判断しているのかどうか。
まあ、あくまで憶測ですよ。
山に住んでるので、よく考えたらこういうネタが転がってました。
他のネタがない時に使お。次はウグイスあたりですか。



